もし私がショートカット初心者だったら、整理しておきたい3つのこと

タケシタ

相模原市、相模大野駅と東林間の間にある 完全個室の1人美容室 ショートカット専門【meet hair 】のタケシタです。

『今はロングの方も(いつかのショート)まで』

この言葉は、meet hair のホームページのトップにある1文です。実際にサロンのお客様は、ロングからショートまで幅広く楽しめる方が多くいらっしゃいます。

ただ、数年ロングを続けてきた方の
「初めてのショートカット」に関して、
meet hair では、とても多くのご説明と準備をさせていただきます。

ずっとロングヘアーを続けてきたお客様というのは、もうロングが暮らしに根付いているのです。

そして、その価値観や暮らし方が変わってしまいますから、少し整理してイメージを持っていただくお話をすることで——

『あっ、だからロングに伸ばすことにしたんだ!』
『そうそう、ショートにした時、嫌なイメージになって…諦めたんです』

二の舞にならないショートカットをご案内します。

目次

ショートカットを「見つける」

美容師「ショートの画像はお持ちですか?」
お客様『ないのですが…』
美容師「…」

美容室に行った時、勇気をもってショートの希望を話したあなた。かえってきた言葉は、画像やSNSの保存の提示。

長くロング、長く同じ髪型、何も不便がなかったから、安心できる関係性の美容師さんに初めて勇気をもってお話しました…ただ、空気が変わってただよう緊張感。

大枠が決まったデザインをカットすることに加えて、ショートカットのデザインを決める時間が足されること。それは美容師側にとって、お客様との予約時間を組み立て直すところから始まります。

ロングからショートは注意事項が多く、下手をすると、お客様も「思っていたのと違う」、美容師側も時短を求められて不完全燃焼でのお仕上げになることは否定できません。

詳細は別ブログに書きたいと思いますが、写真や画像があると話が早く進むのは事実です。

写真の探し方は、シンプルにGoogle検索

ここで、私のサロンでやっている写真を探す方法をお伝えします。

①Googleで『ショートカット』『ボブ』と検索します。必要であれば『ショートカット、大人』や『〇〇代、ボブ』も良いかもしれません。

②Google検索🔍の上部、【すべて】のタブから【画像】をタップして切り替えてください。さまざまな
検索サイトのヘアスタイルが見られます。
下にスクロールして画像を見つけましょう。

③希望の画像を3枚選んで、タップしてスクショしてください(スクリーンショット)。何が良いかわからない方は、「嫌な画像」を3枚選んでスクショしてください。

好きも、嫌いも、3枚の画像から伝わりますよ!

実は、簡単なことではありません。ですので、
“ショートカットを見つける”は、あなたの頭の中を整理する、非常に大切なプロセスなのです。

ショートカットを「受け入れる」

美容師『画像のご準備ありがとうございます。参考にさせていただいて、こちらのショートにしていきましょう。』
お客様『よろしくお願いします。』

3枚の画像から担当の美容師さんに伝えることができたあなたは、画像を参考に、美容師さんのカウンセリングのもと、希望のショートカットへ。

まずは、ロングから肩位のボブにバッサリカット。重くて切りっぱなしのボブは、お世辞にも素敵とは言えません。ここで見た目の変化に少し不安になります。

美容師『ここから、さらに長さ、量感、少し段を入れていきます。ここから先は髪を縛ることができません。大丈夫ですか?』
お客様『…大丈夫かな?大丈夫です。』

本当に画像の髪型になるのか不安で、「縛れない=もう戻れない」が、さらなる不安をあおります。ここからショートカットまでは、あっという間。

シャンプーしてドライヤーで乾かしたら、肩上で耳が少し出た、襟足スッキリのショートカットに仕上がりました。

嬉しさの反面、増える「注意事項」

お客様
『短いとドライヤー簡単ですね』
『時短になって嬉しい』
『印象変わって良かったです』

そんな反面、美容師さんからは…

美容師
『ドライヤーは後ろから前に向かって乾かして
くださいね』
『夜のドライヤーが甘いと朝寝癖になるので
気をつけてくださいね』
『寝癖の直し方は、髪を濡らして櫛でとかして5分ほど置いて乾かしてくださいね』

ロングの時には気にしていなかった注意事項
本当に自分でできるのか、不安になります。

“たしか、ロングにしたのは寝癖が直せなくて伸ばしたんだ!”

と、ふと過去を思い出して、さらに不安になるものです。ここで大切なのは——

あなた自身が本気で、ショートの見た目やスタイリングの方法が大きく変わることを、全て受け入れて楽しむこと。

それが”ショートを受け入れる”ということです。

ショートカットを「継続する」

お客様『素敵なショートになりました。ありがとうございます。』
美容師『スタイリング剤はありますか?』
お客様『…ありません』

ロングのお客様は、ヘアケア剤はご利用の方も多いですが、スタイリング剤(バーム、ワックス、オイル)などは利用がない方もいらっしゃいます。

『乾かしただけでまとまるヘア』というのはありますが、決めた画像のヘアスタイルは、大概スタイリング剤を使用しています。

同じように仕上げたい場合は、使う物も使い方も、しっかり説明を受けた上でスタイリング剤を使用してください。

もしお手持ちがなければ、サロンで使った物を購入するのが一番早いです。ショートカットのスタイリングは簡単ではありません。同じ物ならば、どのくらいの量を使うか教えてもらえますが、違う物なら使う量は変わります。ですので、美容師さんに「同じものをください」と伝えてください。

大事な質問。美容室、どのくらいの周期で行っていましたか?

ここまではサロンでの話です。ここで大事な質問です!

あなたは、どのくらいの周期で美容室に行かれていましたか?

ロングヘアーの方で多いのが、3ヶ月、6ヶ月、1年⁈

ショートカットは、そうはいきません。早い方で3週間、一般的には1ヶ月から1.5ヶ月を目安に考えてください。

『素敵なショートになりました』と感じたのは、
特徴があるショートに違いないからです。

良い特徴のあるショートカットは、ものの1ヶ月で、悪い特徴のショートカットに変化するのです。

“ショートカットを継続する”というのは、
『サロンに定期的に通う』ことが大切なのです。

周りの反応も、変わります

それまで職場で髪型について話しかけられなかったのに、急にショートになったあなたに、周りの人が話しかけてきます。

『変わったね‼︎』
『素敵なショートだね。』
『私も切ろうかな⁈』

ロングがイメージのあなたが初めてショートにしたのは、素敵であれば伝えたいものなのです。

ただ、反面。1〜2ヶ月も経つと…

『伸びたんじゃない?』
『なんか、重くなったね!』
『忙しいの?美容室いけてないかな⁈』

余計なお世話かのように、あなたを見てきます。最初の変化が素敵であればこそ。

ロングの時とは違う感覚。「美容室には行かないといけない」になるのです。

これも、“ショートカットを継続する”ということなのです。

3つの不安を、meet hair がほどいていく

もし私がショートカット初心者だったら、整理しておきたい3つのこと、をお話ししました。

*ショートカットを見つける
*ショートカットを受け入れる
*ショートカットを継続する

これがイメージできたあなたは、ショートカットの
不安は何もありません。行きつけの美容師さんへの
相談も、以前よりスムーズに運ぶと思います。

ただ、そうはいかない方もいますよね?

本文で気づかれたとおり、大きな変化には、良いことも悪いこともありました。その”不安”とハードルの高さから、ロングヘアーの方が多いのだと思っています。

ここからは、私のサロン相模大野のmeet hair の話。この不安を取り除くべく、1人サロン美容室をご案内しています。

ショートカットの「見つける、受け入れる、継続する」——全ての”不安”を、サロンご来店時のカウンセリングで解決しながら、“安心”を積み重ねてカットさせていただきます。


『今はロングの方も(いつかのショート)まで』

あなたがお話ししやすい1人サロンで、貸切で丁寧にご案内いたします。

事前にLINEでのお問い合わせ、ご相談もお受けします。ご連絡お待ちしております。

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