赤坂菊乃井に初訪問/偶然に出会えた村田吉弘氏(相模大野美容師)

タケシタ

相模原市、相模大野駅と東林間の間にある 完全個室の1人美容室 ショートカット専門【meet hair 】のタケシタです。

『料理を、科学で考える方だよね…』

昔、妻が話していた事を思い出しました。

私の妻の実家とその親族は九州(福岡)で個室の懐石料理を数店経営しています。私は妻の実家に年2回帰るたびに、個室で下関のフグや呼子のイカの懐石をいただく事はありますが、

赤坂で本場の京懐石は今回初めて頂きました。

今回この席は同じく1人サロン美容室、夫婦美容室を経営する仲間の企画で7名で参加いたしました。

村田吉弘著『ほんまに「おいしい」って何やろ』

仲間が勧めてくれた菊乃井3代目主人の著書を読ませていただいての参加は非常に勉強させていただける体験になりましたよ!

村田吉弘【菊乃井3代目主人】
2013年「京都府文化功労賞」
2014年「地域文化功労者(芸術文化)」
2017年「文化庁長官表彰」を受賞
2018年「黄綬章」を受章
2018年「文化功労者」に選出

目次

主人(村田吉弘氏)と偶然の出会い

当日予約は17:00〜その前に、
事前に赤坂のカフェに集合予定。

読もうと読もうと思っていた店主の著書も、事前に全部は読まず、中のテーマを絞って読んでおり、時間があればと結局残りは当日に…
朝、地元町田のカフェや行きの電車の中で急ぎで読むことに、

本の表紙は店主のお顔
『ちゃんと、読んでるか?』

聞こえてきそうな厳しく味見をする店主と幾度となく目を合わせました笑

赤坂のカフェ集合時間ギリギリまで何とか読破…
(最後の肝心な場所はうろ覚え)笑。

1人サロン、夫婦サロン仲間7名と合流。
談笑後いざ、赤坂菊乃井に…

あれ⁈ここは赤坂、本店は京都のはず。

なんと、幾度となく目を合わせてた店主のお出迎え‼︎仲間もビックリしてしまって、握手をしそうになってしましました。

「全てのお客様お出迎えできる訳では無いですよ」

と、お部屋の仲居さんのお話し。

今週から東京赤坂のようで、厨房やお店の中のスタッフさんはピラピリしているとの事。

私にとっては京都本店のイメージが強く、お出迎えが嬉しくて動揺してしまいましたね。

お出汁お水は京都/赤坂で味わえる京都

「鮎も滋賀から一日遅かったら届いてないかも」と、これも仲居さんの話。翌日は、大雨予報で

都内の学校は休校もあるとかないとか…
今日の予約でホッとしました。

お料理のお水は京都本店の井戸、菊乃井水は名水で、京都・東山の下河原(高台寺の近く)にある井戸です。

豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために高台寺を建立し晩年を過ごした、その近くにある井戸のお水だそう。

そんな菊乃井水を使ったお料理。
お出汁も京都からだそうで、本店までいかなくても

“赤坂のお店でも本格的な京懐石がいただける”
がテーマとの事。

京都を贅沢に感じさせて頂きました。

お部屋で感じた非日常/静けさは贅沢

外は雨、貸切の個室は7人で広々過ごさせていただきました。入室時、気づいたらお部屋にエアコンが無い?全館空調のようで、天井の両端に

空調の吹出口がありました。だからか、室内に音という音は無く、それはそれはとーっても静かなお部屋で、入室時の適度な緊張感が非日常を感じさせてくれました。

『心地いい静けさは“贅沢な”非日常』でした。

7人の会話が止まれば、静かな室内。

都内赤坂で個室は贅沢に感じ、ただ心地良い

静かな時間だけが過ぎていきました。あっという間の4時間でした。

『心地いい1人サロン美容室も静けさは贅沢』

カット中に会話が止まれば静かな空間。

お客様お一人だけなので嫌なことありません。

相模大野でも個室は贅沢、ただ心地良い

静かな時間は、ヘッドスパには最高の

環境なので時間が過ぎる2時間30分は早いものですよ。

またの機会があれば赤坂の京都
参加させて頂きたいものです。

鰻新生姜御飯のお土産は妻がいただきました笑

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